アメリカでの歯科治療③

ニューヨークで治療する羽目になった、歯のお話の続きです。

これまでのお話はこちら。
アメリカでの歯科治療①
アメリカでの歯科治療

少し痛い話です。
苦手な方は、読むのやめてくださいね。

4コマの前に少々説明。
今回の歯は、一応、日本で治療がひと段落した(無理やりさせたものでした)。本当は抜いたほうがいいと強く言われていたんです。

図にすると、こんな感じ。
(すごく簡単な手抜きイラストです。全ての症状に当てはまりませんのでご了承ください)

神経を軽々しく抜くのって、よくないみたいですね。
隙間に菌が繁殖しやすいらしいです。
(でもこれが日本の歯科医療の限界らしいです)

歯根のウミを抑えるために、薬を詰めてたはずなんですが・・・。
効かなかったようです。

頬骨の方まで、膿が回ってしまっていました。
そりゃー痛いわ。

疲れたり、免疫力が下がると、膿が暴れるとは言われていますが。
この旅行のタイミングだとテンション下がりますね。。。

前日の夜よりひどい痛みで、のたうち回りました。

陣痛は途中お休みがあるけど。
この痛みは、ずーーーーーーーーっとです。

規定量以上の痛み止めを飲んでもダメ。
冷やしたら、膿を出すための傷がふさがってしまうので、絶対ダメ。

なんの虐待?

目の前のベランダから飛び降りようかと思いましたよ、本当に。
歯は大事。

お金かかってでもいいから、日本より10年先を行くアメリカでしっかり歯の治療をしたいと思ってしまっているわたしです。

もう少し続きます。

みぃ
  • みぃ
  • ブルックリン・ウィリアムズバーグに住む二児の母。
    元ダンサー、アーティスト。
    2001年からニューヨークに在住、途中夫の都合で日本居住を経験。
    その後ニューヨークに戻って育児に専念。

    漫画は子供の頃からの完全な趣味です。

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